一人暮らしにおすすめなペットはなに?ペットを飼う前に必ず知っておくべきこと

一人暮らしをしていると、家に帰った時に誰もいないので「一人じゃ寂しいな」「ペットがいいたらいいな」という気持ちになりますよね。

基本的にマンションやアパート暮らしになるので、そこではどんなペットを飼うことが可能なのでしょうか?

ここでは、一人暮らしでも飼うことが可能なおすすめペットや、飼うときの様々な問題や注意点などををご紹介していきます。

ペットを飼う前に考えておくべきこと

寂しいからといって簡単にペットを飼うのではなく、その前に一度考えておくべきことは何でしょう?

自分の部屋で何が飼えるのか

賃貸の部屋で、そもそもペットを飼ってもいいのか、また不可の場合でも飼えるペットがあるのか、注意点をまとめました。

賃貸で飼える?

「ペット可」を禁止している部屋でペットを飼っていることが分かったら、即刻退室!となってしまう可能性があります。

また「ペット可」な物件は、敷金や礼金が高めに設定されていることが多いので、別途負担金はあるのかなど、契約前に確認しておきましょう。

ペット不可でも飼うには条件交渉を

「ペット可」でも「ペット不可」とも書いていない物件は、交渉次第でペットを飼うことができるかもしれません。

金魚や小型の魚・昆虫やカメなどの鳴かない動物を飼っている人は8割ほどで、比較的交渉が成立されやすいと言えるでしょう。

小鳥やハムスターを飼っている人も3割ほどいますが、犬や猫を飼っている人は1割以下となっているので、”動き”や”鳴く・鳴かない”で許可がもらえるかどうかが決まります。

最後まで面倒を見れるのか

一人暮らしということは、お世話をしたり何か問題が起きた時に当然一人で対処しなければなりません。

万が一、自分に不測な事態が起こった場合を考えて、ホテルや動物病院などを探しておく事が重要ですし、家族にもペットを飼っていることを、ちゃんと報告しておくようにしましょう。

動物も大切な命の一つなので、病気になったら病院に連れて行く、餌をあげて定期的に掃除をするなど、当たり前のことをちゃんとして、最後まで責任を持って飼育して下さい。

孤独な日々とはこれでお別れ!おすすめのペット

一人暮らしだと、どうしても発生してしまう問題が”寂しさ”ですよね。

それを解消してくれる、飼いやすいペット時から珍しくて可愛いペットまで、紹介していきます。

王道なペットと言えば!

一人暮らしで飼う有名なペットとは何か、また飼う時のメリット・デメリットとは何でしょうか?

一人暮らしで飼うペットと言えば、まず犬を思いつくと思いますが、帰った時に喜んで玄関で出迎えてくれます。

日中一人ぼっちで過ごしている為、一緒にいる時はとても甘えて来るので、その姿に癒されることでしょう。

逆にデメリットですが、小型犬でも犬を飼えば種類によりますが、餌代や病気予防の注射代などで、30万〜40万円前後のお金がかかってしまいます。

また寿命も平均で12年〜15年、長生きする子だと17〜20年生きる子もいますので、老犬になれば介護も必要だということを覚えておきましょう。

一人暮らしで猫を飼うメリットは、寂しさが和らぐのはもちろん、可愛らしい猫と過ごす事で癒される事です。

猫は散歩に連れて行く必要もないし、狭い部屋でも大人しく留守番ができる、飼育費用が犬よりかからないので、最近は猫を飼う人が増えています。

逆にデメリットは、猫は年中毛がよく抜けるので、家中が毛だらけになりこまめに掃除が必要となります。

猫は色々なところで爪を研いだり、カーテンを破ったり物を落として壊したり…と家がボロボロになってしまうかもしれません。

とにかく飼いやすさを重視したペット

犬や猫も飼ってみたいけど、できればもっと簡単に飼いやすいペットを飼ってみたいですよね。

ハムスター

手間を惜しまず世話をしてあげれば、飼い主にも懐いてくれて可愛いですが、デメリットとして「小さい」という所もあり、それさえ気にならなければおすすめです。

うさぎ

ハムスターと並んで、モフモフして人気の高いうさぎですが、心を込めてお世話をすれば心を開いて懐きますし、夜行性なので夜中に動くのが気にならなければ、飼いやすいでしょう。

フェレット

フェレットはほぼ鳴くことがないし、小動物ですが人にも良く懐いて、犬を買いたいけど飼えない…と言う人にもとてもおすすめなペットです。

昆虫・爬虫類・魚類など

小動物と違って懐いたりはしませんが、癒しを与えてくれるし、アレルギーだけど飼いたい!と言う人に、昆虫などはぴったりなペットと言えますね。

犬猫にも負けない!珍しくて可愛いペット

最近では、動物園や水族館でしか見かけたことがなかった動物が、家で飼えちゃうんです。

ウーパールーパー

ウーパールーパーは、見ているだけで愛くるしい顔に癒されるだけでなく、賃貸でも飼うことが可能なペットです。

お世話も、水の交換は一週間に1回、水槽の掃除も1〜2ヶ月に1回でよく、餌やりも3日に1回でいいととても楽な生き物です。

また初期費用が比較的安く、全部設備を揃えても5万弱程度で飼育が始められるので、とてもコスパもいいですね。

ただ病気の時に、見てくれる病院が少ないと言うデメリットはありますが、長生きもするので丁寧に飼育してあげれば、6〜7年は生きるので、とても飼いやすいペットと言えますね。

テグー

最近人気急上昇しているテグーですが、あまり鳴かないので気にならないのが一番ですが、とても賢くて人懐っこい、名前を呼べば来てくれる、などから人気の理由となっています。

ただ見た目も大きく、ネズミの仲間なので繁殖力がとても強いですので、多頭飼いする予定のない人や、増えた分世話ができる用意のない人は、気をつけて飼いましょう。

よくあるペットトラブルと対処法

一人暮らしでペットを飼い始めると、外出時に予期せぬ自体が起きてしまうかもしれません。

そんな時どうしたらいいか…対策と対応を考えて緊急時に備えましょう。

旅行で家を空ける時の対処法

長期の間家を空けなけれいけない時、ペットを安全に守るための対策をまとめました。

ペットホテルに預ける

施設などによりますが、一般的には他の犬や猫などの動物たちと同じ空間で、ゲージ内に入り宿泊することになります。

ペットシッターを利用する

自宅でそのままお世話をしてくれるので、飼い主の希望やペットのストレスなどがあまりかからず、自宅を不在にする間の防犯にも繋がるので、おすすめです。

カメラを設置する

最近では、留守中ぼ様子が見られるカメラがありますが、逆にペットの様子が気になって仕方なくなってしまう事もあるので、やはり周りの機関を頼ったほうが良いかもしれません。

ペットが鳴き止まない!去勢・避妊手術って何?

犬や猫などの動物が泣きやまない時の原因は、発情期による鳴き声で、交尾ができないストレスも溜まっていきます。

発情による大きな鳴き声や、マーキング行動を防ぐために、メスは卵巣と子宮を切除する避妊手術、オスは精巣を取り除く去勢手術を行います。

デメリットはほとんどありませんが、ホルモンの影響や発情に使う、エネルギーを消費しなくなるので太りやすくなってしますので、食事の工夫も考えてあげましょう。

ちょっとした気遣いでペットと楽しい時間を過ごそう!

一人暮らしでペットを飼うこと自体は、そんなに難しいものではないことが分かりましたね。

しかし相手は生き物ですので、いくらペットでも思い通りになんでも言う事を聞いてくれるばかりではないのです。

きちんと養っていくこと、最後までちゃんとお世話をし続けること、責任を持って飼い続けることは、簡単なことではありません。

ちゃんと飼える環境を整えて、一人暮らしの寂しさを癒してもらいながら、ペットとのかけがえのない楽しい時間を過ごしてくださいね!

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