一人暮らしの冷蔵庫はどうやって選ぶ?あなたに合った冷蔵庫選びを教えます!

実家で使う冷蔵庫と違って一人暮らしで使う冷蔵庫って、どんなサイズを選んだら良いのか迷いますよね。

一人暮らしで、サイズが大きいとスペースを広く取られてしまうし必要ないかな?小さいと物足りなくなるかな?など、いろいろな悩みも出てきます。

インターネット、家電量販店、リサイクルショップ、色々なところに足を運んでじっくり考えて、数ある冷蔵庫の中から自分のライフスタイルに合った冷蔵庫見つけたいですよね!

今回は、そんななたに合った冷蔵庫選びのコツをご紹介したいと思います

ライフスタイルで冷蔵庫を選ぼう

冷蔵庫の利用頻度によって冷蔵庫の容量を決めましょう。

普段から料理をする人、たまに料理してみようというくらいの人、毎日しっかり自炊をする人など、利用の用途で選ぶ冷蔵庫も変わってきます

料理や自炊をしたいなら

一人暮らしの人が冷蔵庫選びをする際、基準にすることは「自炊をするかしないか」です。

毎日決まって自炊する方であれば、冷蔵庫と冷凍庫がしっかり分かれていて野菜室もあるタイプの冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

その際、冷凍庫の容量にも注目しましょう。作り置きや、まとめ買いなども考えると大容量の130L以上ある冷蔵庫だと安心ですね。

お洒落な冷蔵庫が欲しいなら

お洒落な冷蔵庫は、インテリアとしても扱えるので是非取り入れてほしいです。そんな冷蔵庫を選ぶ時のポイントは、部屋や他の家電に合わせた色を選ぶのが良いです

お洒落というのは絶対条件ですが、プラスαで機能も充実してると嬉しいですよね。おすすめの冷蔵庫を、いくつかご紹介していきます。

ハイアール2ドア冷蔵庫

ルビーレッドの深い赤がとってもオシャレで、サイズはコンパクトサイズ。25db以下で音も静か。自動霜取り機能が付いているのでお掃除も楽で省エネ機能もバッチリ!

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シャープSJ-GD14D

一押しのポイントはドアの開閉を左右変更が出来る機能です。一人暮らしで部屋が狭かったとしても、ドアがどちらにも開けるので安心!23dbと静音性にも優れています。ホワイト、メタリックベージュ、ブラックどれを選んでも素敵です。


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シャープSJ-PD27D

自炊をする方におススメのオシャレ冷蔵庫です。フリーザーが大容量なのでまとめ買いもOK!大きいのに23dbと静音性に優れているのでワンルームでも音が気になりません。カラーは白と選んでも茶色を選んでもオシャレ度が高いですよ。

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2ドア冷凍/冷蔵庫でスタイリッシュなカラーとデザインが特徴。木目調が冷蔵庫っぽくなく、ちょっぴりレトロ感もあってオシャレです。小さめサイズなのに大容量でうれしい静音設計。ドア付け替え方式で左右ドア開きに対応しています。

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機能面で選ぶなら

最近の、冷蔵庫はとても機能が優れています。省エネ性はもちろんのこと、手入れの手間をはぶいてくれる「自動霜取り機能」に「ガラス製棚」などの機能も付いている優れ物です。

冷蔵庫の上にレンジが置ける「耐熱性のトップテーブル」などの機能が付いていれば、一人暮らしの冷蔵庫としては十分用が足りるのではないでしょうか。

その他にも、コンパクトサイズにはちょっと付いていないような色々な新機能が大容量の冷蔵庫にはついているので、参考までに簡単にご紹介します。

チルドルーム

食品を凍らせないマイナス温度帯の冷気を一定時間連続して供給し、従来機種の約2倍の速さで食材を冷却可能。凍結、乾燥を避けることで、肉・魚などの鮮度とおいしさを保つ【東芝】

微凍結機能

約-3℃の微凍結状態で食品を保存する「微凍結パーシャル」に「酸化ブロック冷却」を搭載で、従来の“約1週間鮮度キープ”から、“買った日の鮮度を、肉は約7日間、魚は約3日間そのまま維持することができる【パナソニック】

氷点下ストッカー

氷点下(約-3~0℃)でも独自の技術で食材を凍らせずに保存し鮮度を長持ちさせる機能。また、-7℃で凍らせることで解凍しなくても包丁で切ることができる「切れちゃう瞬冷凍」機能。「氷点下ストッカー」では約3~7日間鮮度をキープしたままの保存が可能【三菱】

冷蔵庫を選ぶ際に気を付けたいこと

冷蔵庫は家電の中でも頻繁に買い替えるものでもないので、なるべく失敗のないものを見つけたいですよね。冷蔵庫を選ぶ際の注意点はどんなことがあるのでしょうか。

中古で買うのはアリ?

一人暮らしとなると揃えなきゃならない家電は色々ありますが、その中でも冷蔵庫はかなりトップに来る必需品ですよね。

しかも、そう安く買えるわけでもないので最初は中古でもアリと言えばアリなのですが、中古の場合、注意しなくてはならない点がいくつかあります。

まずは第一に製造年月日を確認しましょう。見た目がキレイになっていても、古い冷蔵庫はランニングコストがかかってしまうことになるので、それならば安い新品を買った方が断然良くなってきます。

その為、製造年月日の確認を一番最初にすることが大切です。

こういった話を元に、中古の冷蔵庫を買う際のメリット・デメリットを見て行こうと思いますが、残念なことにメリットが断然少なくなっています。

メリット

中古の冷蔵庫のメリットは、価格が安いということぐらいなので、まずは価格重視!という方であれば購入前のしっかりとしたチェックをしっかりすれば中古もアリかもしれませんね。

デメリット

中古となると、メーカーの保証期限が過ぎていもの多くなっていますので、万が一壊れた場合に保証が使えなくなってしまいます。店舗によっては、保証を付けている場合があるので確認が大切です。

人が使用していたものなので、臭いが残ってしまっているものがあります。今後使っていく上で臭いがあるものは避けたいですね。

新しい家電は消費電力を控えているものが多くなっていますが、いつ製造したものかにもよりますが、物によっては消費電力がかかってしまうものもあります

意外とうるさい冷蔵庫

冷蔵庫の音って日中は気付かないものかもしれませんが、夜、静かになると意外と気になるものです。アパートやマンションだと音のうるさい家電は隣人の迷惑にもなりますし、何かと音は気になるものです。

環境省から出されている住宅地での騒音レベルは、昼間は55db以下、夜間は45db以下というように基準が設けられています。

冷蔵庫はそこまでレベルの高い物ではありませんが、近隣トラブルにならないためにも稼働時の音レベルの記載をチェックするのも大切です。

一人暮らしでワンルームタイプの場合、冷蔵庫のある部屋で寝ることになるので静音機能のある冷蔵庫を選ぶと良いでしょう。一般的には25dbまで満たない程度だと、ほとんど気にならない音になります。

冷蔵庫の天板が耐熱性かどうか

少しでもキッチンのスペースを広くするためにも、冷蔵庫の上に電子レンジや、炊飯器、トースターなど置いたりしますよね。

ですが「耐熱性能天板」の付いた冷蔵庫でないと、故障の原因になってしまうので、「電子レンジ対応天板」「耐熱100℃」など書かれている表示をしっかりチェックしましょう。

また、冷蔵庫に耐荷重量も制限がある場合もあるので、確認しておく必要があります。

最適な冷蔵庫を選んで一人暮らしをより良いものに!

一人暮らしの生活を、快適に過ごすための重要なアイテムの一つでもある冷蔵庫!機能性が抜群な冷蔵庫を選んで、食生活を自身でコントロールして健康管理にも気を配らなければいけません。

大容量サイズに食材いっぱい詰めてお料理を頑張るのもアリ!ドリンクのみの使用でコンパクトサイズにするのもアリ!デザイン重視で決めるのもアリ!

冷蔵庫は様々な種類が出ているので、一人暮らしのお供にお気に入りの冷蔵庫を見つけましょう。

ちょっぴり寂しい一人暮らしの生活が楽しいものになるように、快適な生活がおくれるように、今回ご紹介したことが少しでも参考になればと思います。

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