一人暮らしならお弁当を作れ!簡単時短テクニックを押さえて食費も節約!

外食やコンビニの食事は手軽だけど、栄養が偏る上に結構な金額になります。

いくら社員食堂が安くてもそれも毎日だとそれなりにかかってきます。一人暮らしなら昼だけでなく夜もかかってくるので、エンゲル係数が高すぎて月末は大ピンチに!

お弁当を作るメリット

お弁当って何より作るのが面倒だし、毎日持っていくのに荷物になりますね。でも、お弁当を作るとそれに負けないメリットがあります。自炊したくてもなかなかスタートできなかった人にお弁当作りはぴったり!週に3回くらいなら何となく続きそうな予感です。

経済的に助かる!

外食のランチで平均700円くらい、コンビニのお弁当でも500円+お茶100円くらいかかりますが、お弁当を自分で作ると冷凍食品やレトルトを入れたとしても200〜300円で十分でき上がります

栄養バランスが良い

お弁当のおかずで栄養バランスを考えて作るとき、栄養についての知識が全くない人でも赤・緑・黄とお弁当の彩りを良くすればだいたいのバランスが取れていると考えてOKです。

お昼休みにゆっくりできる

外にランチに出るとどこもかしこもいっぱいで順番待ちになっています。やっと座っても後ろで待っている人がいたら気にもなるし、なんだか慌ただしいですね。その点お弁当なら出掛ける時間も待つ時間もいらず、食べ終わったら仮眠だって取れます。

こっそりダイエット

外食は基本的に高カロリーなものが多く、職場の人と出掛けて少食にしたりすると「ダイエットしてる?」と言われたりもします。お弁当だとその辺りの調節がしやすく、ご飯の量を調整したり低カロリー食品を利用することができます。

お弁当作りのポイント

お弁当を食べる時はいいけれど、作るために早起きができなくて諦めたり、面倒くさくて考えただけで嫌になっていませんか。簡単に時短にできるお弁当作りのポイントさえ押さえていればそれらの負担を軽減することができます!

夕食や朝ごはんの残りを使おう

夕食を作ると次の日はお弁当が作れるという構図ができあがります。自炊は作ることをうまく回してこそ、効率よく経済的と言えるのです。家事の時間や負担を減らすには合理的な考えが必要です。

夕食を多めにつくる

前日の夕食のおかずを一口ずつ残して、次の日のお弁当にそれらを詰めるだけでOKです。残すという感覚から余分に作るという感覚になって、それが自動的に習慣化してきます。

朝ごはん兼用

朝ごはんを作るならお弁当に詰めやすいおかずを多めに作って、半分朝ごはん、半分お弁当にすることもできます。卵焼きでも卵1つではうまく巻くことができないので、少なくとも2つは使いたいですよね。そうすると朝ごはん用の卵焼きもできあがる計算です。

ご飯のつくりおき

休みの日などに炊飯器で目一杯ご飯を炊いて、お茶碗1杯分ずつラップで包み冷凍します。電子レンジでチンすればすぐにできたての美味しさが味わえます。これはお弁当だけでなく、朝食・夕食などいつでも便利に使えるのでぜひやってください!

おかずのつくりおき

流行のおかずのつくりおきは、たくさんレシピ本なども出ています。どんなものでも作る時はお弁当サイズにしておくと、お弁当はもちろん、朝食や夕食にも使えて便利です。休みの日には安い食材を多めに買ってきてつくりおきをつくりましょう。

市販の冷凍食品・レトルトも活用!

お弁当作りのハードルを下げるためにも冷凍食品・レトルト食品の活用は避けられません。最近の冷凍食品は便利で美味しいので、お弁当もラクで見栄えも良いものができ上がります。でも頼り過ぎは禁物!冷凍食品はコストがかかるので気をつけてください。

単品おかず

冷凍食品の単品おかずはお弁当サイズのものが4〜8個入っています。単品のおかずは手作りすると手間がかかるものが多いので、簡単便利で助かります。揚げ物ばかりでなく、きんぴらごぼうなど和風のおかずも豊富です。

冷凍野菜

冷凍野菜は簡単な味付けが必要なものもありますが、フライパンで焼いたり、電子レンジでチンすれば十分です。冷凍かぼちゃや里芋もいい感じにやわらかくとても美味しいです。インゲンやホウレンソウはグリーンの彩りに一役買ってくれます。

レトルト食品

レトルトのミートボールやハンバーグもお助け食材ですね。お肉系はボリュームもあるので食べた時に満足感が得られます。最近のレトルト食品はあたためなくても美味しく食べられるものが出ているのでますます便利です。

彩りを意識したおかずで見栄えもバランスもGood!

お弁当は彩りよく作れたら、見た目も栄養バランスもクリアできています。どんな食材があるのか、色別でみてみましょう。これらを参考に各色のものを1つずつ入れるだけで、見栄えのいいお弁当になるはずです。

赤い食材は、プチトマト、パプリカ(赤)、鮭の切り身、赤いかまぼこ、人参の煮付け、ハム、ゆでエビ、梅干し、ベーコン、ウインナーなどがあります。

黄色い食材は、卵(卵焼き・ゆでたまご)、パプリカ(黄)、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいも、たくあん、たけのこ、チーズ、ちくわなどです。

緑色の食材は、レタス、きゅうり、ピーマン、パセリ、グリーンピース、インゲン、スナップエンドウ、ほうれん草、オクラ、アスパラ、ブロッコリー、菜っ葉類などです。ほとんどの野菜は焼くより蒸す方がきれいなグリーンになり、ヘルシーなのでおすすめです。

茶色の食材は、キノコ類、肉類、揚げ物、ごぼう、煮豆類などです。彩りのないお弁当になりやすいのは肉類や揚げ物などがかさばって入りすぎてしまった結果です。肉類や揚げ物はカロリーも高いので気をつけましょう。

お弁当にオススメ!簡単おかずレシピを紹介!

手作り弁当のイメージってどんなものですか?卵焼き、ウインナーなど王道ものばかりでは飽きてしまいます。イマドキのお弁当は多種多様!自由自在!なんでもありなので毎日楽しんで作りたいですね。

お店のメニューをお弁当に

天津飯、お好み焼き、ローストビーフ丼、鶏そぼろ、オムライス、ロコモコ、カレーライス、そうめんチャンプルー、パンケーキ……お店でみるメニューをお弁当に!意外とできそうなものです。ただし、汁が出るものは要注意です。

プラスしてかさ増しをする

市販のポテトサラダにゆでたマカロニや千切りキャベツを混ぜると一気にかさが増して、朝食にも夕食にも食べられるボリュームになります。白ご飯にむき枝豆をまぜるだけで簡単彩りご飯になります。

ゴミを出さない工夫

お弁当によく入っているバランやアルミカップは安いものだけれど使い捨てでゴミにもなります。バランのかわりに大葉やサンチュ、サラダ菜を使って食べられるものにしましょう。アルミカップはシリコンカップに替えると何度でも使えます。

スープジャーは結構使えます

スープジャーに細かく切った野菜とベーコン、コンソメ、熱湯をいれておにぎりと一緒にスープランチもいいし、スープジャーに牛乳と別でグラノーラとサラダなど持参でグラノーラランチもいいですね。ダイエット中ならお粥も可能です。

美味しい・楽しい・経済的

お弁当作りは料理初心者にうってつけです。小さなおかずの作り方をおぼえて、気に入ったお弁当箱にご飯やおかずをきれいに詰めていけばテンションがあがってくるでしょう。手作りのお弁当って、我ながら本当に本当に美味しいんです!

料理が好きになったらお弁当作りも苦にはなりません。好きになれなくてもラクに作る方法はあります。毎日じゃなくったって構わない、もっと気楽にやってみましょう。それで一品でも自慢料理ができるようになればすごいでしょ?

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