一人暮らしでお米を買うなら5㎏がおすすめ!消費量や保存方法について

日本の主食でもあるお米ですが、あなたはお米をしっかりと食べていますか?一人暮らしを始めるまでは、実家で母親が買い物&調理をしてくれていたことでしょう。

でも、一人暮らしを始めてしまったら自分でお米を買いに行き、調理をしなければなりません。

一言にお米と言っても、数知れないほどの種類がありますし、値段も様々です。どれを購入したら良いのか?迷ってしまいますよね。

初めての一人暮らしで色々悩みがちな問題の中でも、この記事ではお米に注目をして消費量や保存方法などについても解説していきます。

お米っていくらなの?

一人暮らしの生活必需品を購入する時は、少しでも低価格の物を選びたいところです。美味しいお米は、いくら程度で購入出来るのでしょう?

お米の相場を知ろう

昨今では、お米の品種が本当に増えています。好みによって美味しさの感じ方は違ってくるとは思いますが、現在ではその美味しさや量によって自由に価格を決めることが出来るようです。

また、価格は「特A」「A」「A’」「B」「B’」というランキングに分けられていて、上位のランキングほど高価になっています。

お米の価格はピンキリなため、ここでは全国での平均をとった5Kgのお米の価格をご紹介します。

2019年のお米5Kgの販売価格推移では、5Kgのお米の平均価格は2,000~2,200円程度となっています。また、通販では2,000円を切る1,700円~が平均価格のようです。

お米のおすすめの購入方法について

お米はスーパー、通販、などで購入することが出来ますが、自分の好みに合ったお米をお得に購入出来るのが一番です。

ここでは、スーパーで購入する際の注意点や通販の購入について見ていきます。

スーパーで購入

4つの項目をチェックするのが大切です。下記の4のつ項目がビンゴだった際は、低価格でも美味しいお米の場合が多いです。
【1.精米日】なるべく日にちの新しいものを選ぶのが良いでしょう。

【2.単一、複数のどちらであるか】単一は一種類のブランドのみの袋詰め。複数は、複数のお米をブレンドして袋詰めをしたもの。美味しいのはやはり単一でないでしょうか。

【3.銘柄】ササニシキなど、お米のブランド名です。

【4.販売者】そのお米を商品として販売した会社名です。

通販で購入

通販でお米を購入を考える際のメリットを考えましょう。

1.地元のスーパーでは購入することが出来ない多くの品種から選ぶことが出来ます

2.農家直送のため、流通が明確でコストも控えることが出来るため、お得に購入することが出来ます。

3.そのお米を作った生産者の顔が見られるため、安心して食べることが出来ます。

一人暮らしをしている人のお米の消費量を知ろう

一人暮らしで消費をするお米の量は、ファミリーで暮らしている時に比べて断然少なくなりますよね。長く放置したばっかりに虫がついてしまって捨てるはめになってしまっては勿体ないです。

そういったトラブルを避けるために、一か月にどのくらいのお米が必要かを知っておく必要があります。

お米の量ごとに消費量を見てみよう

1ヶ月のご飯消費量 ご飯毎日3食 ご飯1日2食 ご飯1日1食
男性(1食250g) 9.5Kg(63合) 6.3Kg(42合) 3.15Kg(21合)
女性(1食180g) 6.75g(45合) 4.5Kg(30合)  2.25Kg(15合)

お米の保管期限って知ってる?

お米は少量ずつ購入するよりも、たくさんの量を一度に購入した方が割安になります2Kgよりも5Kgの方が、5Kgよりも10Kgの方が断然お得なのです。

ですが、お米にも保管期限が存在しているので、たくさんの量を買いだめしてしまうと消費し切れずに無駄買いになってしまう場合があるので、そこは注意が必要です。

お米には、精米日は記載されていますが、賞味期限は記載されていません。天候や保存方法によっても美味しく食べられてる期間は違ってきてしまいます

一般的な保管期限というのは、春は精米してから1か月、梅雨時期や夏で3週間、冬は2か月が美味しく食べられる賞味期限と言われています。

お米を上手に保管する方法

お米は常温で保存しておくよりも冷蔵庫で保存しておくことをおススメします。何故かと言うと、防虫効果が上がりますし、美味しく食べられる期間が長くなるのです。

また、冷蔵庫に保存する際には、冷蔵庫の臭いを吸収させないためにペットボトルやジップロックを利用して密閉した状態で保管するのがベストです。

冷蔵庫が小さくてお米が入らない…という場合は、お米が苦手とする「直射日光」「高温」「湿気」を避けて、少しでも虫の発生を防ぐために密閉出来る米びつに入れておく方が良いですよ。

以上を踏まえて、お米を買うなら5㎏がおすすめ!

毎食、お米をしっかり食べる方であれば、お得な10Kgを購入する方が経済的ではありますが、上記の解説を踏まえると一般的には5Kgを毎回購入するのがベストではないでしょうか。

5Kgのお米を購入して、ペットボトルやジップロックで密閉してから冷蔵庫で保存をし、使い切ったらまた購入する。このサイクルがおススメです。

【おまけ】一人暮らしでお米を美味しく食べる方法♪

日々の食生活では外食もありますし、体調によっても食べる量は違ってきます。でも、一人暮らしでは残ってしまったご飯は放置しておけません。

炊き立ての熱いままのご飯をラップで包み、粗熱が取れたら冷凍庫で保存。これは鉄板の保存方法ですよね。

そして、一人暮らしで一人で食べるご飯だからこそ、美味しく食べたいですよね。でも、一人分を美味しく炊くのも難しい…今よりももっと美味しく炊ける方法を見つけてみましょう。

ご飯を炊くことのできる調理器具をチェック!

まずご飯を炊く方法として以下の3種類があります。自分の生活スタイルに合わせてご飯を炊く器具も揃えるといいでしょう。

1.炊飯器

どこの家庭にも必需品の調理器具ですね。タイマーセットで決めた時間に炊き上がりますし、火加減を調節することなく勝手に炊き具合の調節もしてくれるという便利なアイテムです。

ですが、炊くまでに時間が掛かったり、電気代が掛かってしまうというデメリットを持ち合わせています。

2.圧力鍋

圧力鍋一つで時短料理が可能ですよ。ご飯を炊くのも同様で、約15分もあれば美味しいご飯が炊けるというアイテムです。

ただ、火加減が重要なので目を離せないというデメリットがあります。

3.土鍋

土鍋でご飯を炊く機会ってあまりないような感じもしますが、実は土鍋は一人分を炊くのには丁度良いサイズですし、出来上がるのも早く経済的です。そのままテーブルに置いてご飯をよそえるので楽チンですよ。

ですが、こちらも圧力鍋と同様で火加減が重要なので目が離せません

ご飯を美味しく炊くためのポイント♪

ご飯を炊く時に、ちょっぴりひと工夫するだけでとても美味しいご飯が炊きあがりますよ。

1.美味しく炊くためのちょっとした基本

お酒を、お米1合:大さじ1。または、みりんをお米1合:大さじ1/2を加えて炊くことで、お酒に含まれる糖分効果で甘みのある美味しいご飯が炊けます。

2.臭いのついてしまったちょっぴり劣化したお米を変身させるコツ

サラダオイルを2~3滴。またはマヨネーズをお米1合:大さじ1を加えて炊くことで、新米のようにツヤツヤしたご飯に炊きあがり臭いも取れちゃいます

3.特売のお米を美味しく変身させるコツ

ダシ用の昆布一枚をお米の上に乗せて炊く。または、にがりをお米1合:1滴を加えて炊くことで、さほど美味しさの感じない安いお米でも、高級なお米のような炊きあがりになります。

また、にがりが用意出来ない場合は、天然塩を加えたり、ハチミツを加えることで、お米の自然な甘さが引き出せます。

お米の知識を身に着けて一人暮らしでも美味しいごはんを食べよう!

今まではさほど気に留めることもなかったお米でも、自分で買いに行き調理をしなければならないとなると、色々と情報を入手して美味しくお米を頂きたいですよね。

自分が気に入ったブランドのお米を見つけて、定期的に特売するお店を見つけることが最大のポイントですが、なかなかそうもいかないことが多いです。

スーパーでの購入、通販での購入を上手く使って賢く美味しいお米を入手したいものです。

保管の仕方、調理方法、保存の仕方によって美味しさも違ってきます。お米はエネルギーにもなる大切な食材なので、しっかりと知識を身に着けて美味しいご飯を食べましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です