一人暮らしの部屋はどんなレイアウトがいい?見せ方次第で素敵なお部屋に大変身!

みなさん一人暮らしの経験はありますか?学生さん、社会人さん、今まさに一人で暮らしています!という女子もいらっしゃることでしょう。どのようなインテリアのお部屋にしていますか?お部屋は広いでしょうか?

どのようなお部屋のインテリアが女子には人気なのでしょうか。今回、広いお部屋に見えるテクニックや色の使い方をご紹介します。

また、一人暮らしの女子のお部屋のインテリアを素敵なものにするために、そしてゆったりとくつろげる空間にするために、レイアウトの仕方などについて知っておいた方が良い情報をお伝えしましょう。

一人暮らしの部屋をレイアウトする前に確認しておきたいこと

一人暮らしをする時ってドキドキワクワクしますよね。自分一人の自由な空間を快適なものにするために、最適なレイアウトをしたいもの。せっかくの一人暮らしの失敗を減らすために確認項目をチェックしましょう。

どんな部屋にしたいか固めておく

まずは自分の部屋をどのような空間にしたいのか?というコンセプトを固めましょう。ポップでカジュアルな元気の出るお部屋、女の子らしいフェミニンでキュートなお部屋、大人の雰囲気をかもしだすシックなお部屋、まだまだ色々なパターンがありますよね。

ここでは女の子、女性に特化したカラーやコンセプトのお部屋をご紹介します。

ポップでカジュアルな女子の一人暮らし

多彩な色を溶け込ませてポップなお部屋を作り上げましょう。3色以上のカラーを使うのがおススメですが、カラー同士が喧嘩をしないように気を付けるのがポイントです。

赤や黄色などを使ったカラフルなソファを置いたり、壁掛けや時計などの小物には水玉や大きな花柄を選んでみではどうでしょう。ダイニングは白いテーブルにユニークなデザインの椅子を置くのも〇!面白いデザインのラグマットもインパクトがあります。

フェミニンでガーリーな一人暮らし

淡いピンクで統一するのがフェミニンなデザインの定番!白とピンクの組み合わせは絶妙に女子力をあげます。ピンクばかりを使うのは逆にくどくなってしまうので気を付けましょう。

ソファやカーテンに白を使い、クッションやカバー、小物などに淡いピンクを使ってみてはどうでしょう。ベッドスペースのコーディネートは、ベージュやサーモンピンクなどの小花デザインを使うことで落ち着いたフェミニンに仕上がります。

雰囲気のある大人の女性の一人暮らし

白や茶色、木目調を基調としたデザインにすることで大人の雰囲気が漂います。暖かみのある女性の部屋に仕上げるためには、大きめの暖色系の間接照明がおススメ!カーテンやソファなどはやはり茶色ですね。明るめの茶色と落ち着いた茶色を上手く使い分けることで、とても雰囲気が良くなるでしょう。

部屋の間取りを確認

部屋のコーディネートをする時に基本中の基本になるのが、「部屋の間取りをしっかりと確認すること」です。

計測は大切

縦・横・奥行はもちろんのこと、高さを測ることも忘れずに!照明器具を選ぶ時のために、床から天井までの高さもしっかり測りましょう。そして窓下スペースも、万が一使う時のためにサイズを測っておきましょう。

コンセントの位置

テレビや家具を設置する際に、テレビジャックやコンセントの位置をしっかり確認しておかなければ、無駄にケーブルが必要になったりするのでテレビを置く位置までの距離や電源までの位置は結構重要なポイントになります。

部屋の家具・家電を確認する

部屋の間取りや、部屋の作りで、今のものではサイズが合わなかったりなどの理由で、買い足したりする家具や家電があるのかどうかの確認も必要になります。空間を人が移動する時に通路の妨げなどにならないように必要なスペースを説明します。

人が通るスペース

正面を向いて二人がすれ違う時に必要なスペースは110㎝~120㎝。正面を向いて通るために必要なスペースは55㎝~60㎝。横向きに通るためには45㎝以上のスペースが必要になります。

普段一人の時には必要のないスペースでも、友達を呼んだりした時など窮屈に移動するよりも、ちょっぴりでも悠々と動けるスペースは確保したいですね。

家具のレイアウトに必要なスペース

基本的には人が二人すれ違えるスペースは確保したいものです。椅子を引いた時に後ろにぶつからないスペース、人が楽に通れるスペースも必要です。スペースにゆとりを持たせるポイントは不要な家具は置かないようにすることです

部屋の隅のデッドスペースは角にピッタリとはまるタイプのテレビボードなどを利用してテレビスペースにしてしまうのがおススメです。

一人暮らしの部屋をレイアウトする際のポイント

どのようなレイアウトにすると快適な部屋になるのでしょう。

家具・家電は安いものをえらぶといい?

家具や家電は高価なものにこだわる必要はなく、自分一人のお気に入りのスペースにするために、自分の気に入ったデザインや機能性のあるものを選ぶのがベストではないでしょうか。家具や家電の値段ではなく、落ち着いたくつろげるスペースを考えましょう。

ポイントとしては、食卓からシンクが見えるのはゴチャゴチャした感じになってしまうので避けたいですね。また、家具は低めのものでそろえることで視線が抜けて見通しが良くスッキリとした空間が広がりますよ。逆に背の高い家具は視界の妨げになるのでことが壁際に置くのがベストです。

遠近法で部屋が広く見える?

遠近法を上手く利用することで、ちょっぴり狭いと感じる部屋も広く見せることができます。部屋の入口付近には大きい物を、奥に行くほど小さい物を配置するように、また、ソファやテーブルなどをロータイプのものにして、カーテンは淡いカラーのものにすることで、奥行き感が効果が高くなり部屋が広く感じます。

そして、家具の配置を部屋の全面に分散させないで、一か所に寄せて床面を大胆に見せることで、部屋がちょっぴり広く見えます。

色を統一させる方がいい?

自分の部屋はやっぱり自分の好きな色にしたいですよね。ですが、好きな色だからといって他の色と相性が悪い使い方をしては台無しになってしまいます。

色の組み合わせは部屋のイメージを作る大事な役目を果たすので、色のパワーを上手く利用して素敵な空間を作りましょう。おススメの組み合わせをいくつかご紹介します。

類似色を組み合わせる

「肌色、ベージュ、茶色」、「赤、オレンジ、黄色」、「水色、青、紫」などのように類似色の組み合わせはコーディネートに失敗が少ないです。

反対色相

黄色と青紫。オレンジと青。など真逆の色相を選ぶと鮮やかなコントラストが仕上がり、こちらも逆パターンで失敗が少ないです。ポップな印象のお部屋に仕上がりで夏などの良い感じの雰囲気になりそうですね。

同じトーンを組み合わせる

トーンというのは、明度と彩度の違う色のことを指すのですが、オレンジのトーン違いで部屋をコーディネートした部屋は明るく活発な部屋に。黄色のトーン違いでコーディネートした部屋は軽やかで楽しい雰囲気の部屋に。緑のトーン違いを組み合わせた部屋は安らぎやリラックス感が出ます。

こういったように色の組み合わせはオシャレな部屋作りのポイントです。

一人暮らしの部屋を上手にレイアウト!統一性を出して素敵な空間にしましょう!

一人暮らしのお部屋を快適に過ごすためにおススメのレイアウトをお伝えしました。自分の趣味や仕事や勉強を満喫できるお部屋、疲れて帰ってきた時にのんびりくつろげるお部屋を作りましょう。

自分の好きな家具、家電、そして自分の好きなカラー何を使っても自分の自由です。自分の落ち着く快適で素敵な空間で一人暮らしライフを満喫しましょう!

一つ気を付けて貰いたいことでお部屋のレイアウトとはズレてしまうかもしれませんが、防犯対策もしっかりと行ってくださいね。女性の一人暮らしは何かと物騒なので、お部屋のレイアウト同様にしっかりと行ってください。

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